水分の蒸発を防ぐために皮脂膜を作るメンズスキンケア

乳液やクリームで皮脂膜を作るメンズスキンケア

水分の蒸発を防ぐために皮脂膜を作るメンズスキンケア

洗顔後に化粧水や美容液で水分を与えた後、
皮脂膜を作って水分の蒸発を防ぎましょう!

 

化粧水や美容液は油分が少なく蒸発しやすいので、
油分の多い乳液やクリームを塗って肌を保護します。

 

乳液やクリームを塗る事で皮脂膜ができて水分を閉じ込めるので、
長時間うるおいのある肌を持続できます。

 

選ぶときのポイントはセラミドやコラーゲンなどの保湿成分が配合されているものがオススメです。

 

男性は肌に油分が多いのでべたつくのを嫌がる人が多いですが、
水分が蒸発して足りなくなると乾燥を防ぐために皮脂が過剰分泌してテカりの原因になります。

 

しっかりとうるおいを閉じ込めることで余計な皮脂がでなくなるので肌トラブルは改善されます。

 

20代、30代の男性はTゾーンのおでこから鼻にかけては皮脂が多いので、
乳液やクリームは必要ありません。

 

口元や目元などの乾燥しやすい所だけ塗れば大丈夫です。


皮脂膜の作り方

水分の蒸発を防ぐために皮脂膜を作るメンズスキンケア

洗顔後化粧水や美容液をつけて肌にうるおいがしっかりとある状態で皮脂膜は作っていきます。

 

皮脂膜の作り方は5つのステップで行っていきます。

 

皮脂膜で肌を保護する5つのステップ

  1. 手に乳液やクリームをとる
  2. 両方のてのひらに乳液やクリームをなじませる
  3. 目元や口元に乳液やクリームを塗っていく
  4. てのひらに残っている乳液、クリームを顔全体になじませる
  5. フェイスラインを手で覆う
その1、手に乳液やクリームをとる

てのひらに乳液やクリームをとっていきます。
使っているものや肌質によって量は変わってきますが、
目安としては10円玉くらいがいいでしょう。
あまり多くとるとべたつきの原因になるので注意して下さい。

 

その2、両手に乳液やクリームをなじませる

次に、両手に乳液やクリームをなじませていきましょう。
てのひら全体にいきわたるようにこすり合わせていきます。
乳液やクリームが体温であったかくなるくらいが理想です。

 

その3、目元や口元に乳液やクリームを塗っていく

目元や口元は肌が薄く水分量が少なくなりやすいので最初に塗っていきます。
優しくなじませていくのがポイントです。
目元などは特に刺激に弱いので注意して下さい!

 

その4、てのひらに残っている乳液クリームを顔全体になじませる

てのひらに余っている乳液やクリームを顔全体になじませます。
Tゾーンがべたついていると感じる方はTゾーン以外の場所に塗るようにしてください。
乳液やクリームは油分が多いのでさらにべたつく原因になります。

 

頬などの水分を閉じ込めたいところを中心になじませてください。

 

その5、フェイスラインを手で覆う

最後にフェイスラインを手で覆います。
頬から顎にかけて手で温めるようなイメージで覆っていきます。
そうすると乳液やクリームが肌に浸透していきます。


乳液とクリームどっちを使えばいいの?

水分の蒸発を防ぐために皮脂膜を作るメンズスキンケア

乳液とクリームどちらを選ぶかなやんでいるなら、
20代30代は乳液、40代はクリームをオススメします!

 

乳液とクリームの大きな違いは油分の量です。

 

乳液に比べてクリームは油分が高くなっています。

 

20代30代の肌は皮脂の分泌も盛んなので、
油分の少ない乳液がオススメです。

 

40代になると一気に皮脂の分泌が少なくなるので、
乳液では油分が足りないのでクリームを使う方がいいでしょう。

 

クリームにもシワやくすみなどが対策できるものもあるので、
そういったものを選べばアンチエイジング効果もあります。


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