肌を傷つけない正しい髭剃りの方法

正しい髭剃りで肌を綺麗にしよう

肌を傷つけない正しい髭剃りの方法

髭剃りは多くの男性が毎日行うものです。

 

髭剃りを適当にしていると肌を傷つけてしまい、
目に見えない傷が無数についてしまいます。

 

するとその傷から菌などが繁殖してしまい、
炎症をおこしてニキビやかゆみの原因になってしまいます。

 

肌への負担を最小限に抑えた髭剃りをしっかりとして、
綺麗な肌を作っていきましょう!!

 

肌への負担を減らすにはカミソリの抵抗を最大限になくすことです。
そのたまには髭剃りの時に、カミソリを上手く滑らす必要があります。

 

乾燥したままの肌にいきなりカミソリやシェーバーを充てたら肌への負担が大きく、
傷つくのは当たり前です。

 

この記事では「ウェットシェービング」と言われる、
ひげをぬらして最大限にカミソリの抵抗をなくす髭剃りの方法を解説していきます。


正しい髭剃りの仕方

肌を傷つけない正しい髭剃りの方法

それではウェットシェービングについて詳しく解説していきます。

 

ウェットシェービングとはひげをぬらして柔らかくして髭剃りの抵抗をなくす髭剃り法です。

 

ウェットシェービングの工程は5つのステップで行っていきます。

 

ウェットシェービングの5つのステップ

  1. 髭剃りをする場所をぬるま湯でぬらす
  2. ひげそり用のローションやジェルを塗る
  3. シェーバーやカミソリで口元から剃っていく
  4. 顎の下や鼻の下を剃っていく
  5. ローションを洗い流してタオルドライ

 

その1、髭剃りをする場所をぬるま湯でぬらす

まず髭剃りをする場所をぬるま湯でぬらしていきます。
ぬるま湯でひげをぬらす事でひげが柔らかくなり剃りやすくなります。
温度は35度くらいがいいでしょう。

 

その2、ローションやジェルを塗っていく

ぬるま湯でぬらしたひげを軽くふいて、
髭剃りをする場所にローションやジェルを塗っていきます。
口元などのひげが多い場所だけでなく、
顎下や鼻の下など髭剃りをする場所全体に塗って下さい。

 

その3、シェーバーやカミソリで口元から剃っていく

シェーバーやカミソリを使って口の周りのひげから剃っていきます。
シェーバーは肌に対して垂直に、
カミソリはなるべく水平に近づけて抵抗が少ないように剃りましょう。

 

シェーバーを使う時は肌に水平にしないと青髭の原因になるので注意が必要です。

 

その4、顎の下や鼻の下も剃っていく

口の周り以外のひげも剃っていきます。
鼻の下などの剃りにくい場所は肌を引っ張って伸ばすと剃りやすくなります。

 

毛の流れに沿って抵抗が少ないように剃っていきます。

 

その5、ローションやジェルを洗い落として剃り残しチェック

全体を剃り終わったらローションやジェルを洗い落としていきます。
その時に剃り残しがないかチェックしましょう。
終わったらタオルドライをします。
タオルはこすらずに押しあてるようにして水分をとります。


カミソリやシェイバーの選び方

一般的な髭剃りの時に使うものは、
ひげそり用のカミソリか電気シェイバーのどちらかだと思います。

 

どちらも一長一短ありどちらが良いとは言いません。

 

しっかりと使えばどちらもちゃんと髭剃りはできますので、
自分に合ったものを選ぶといいでしょう。

 

ここではシェーバーとカミソリのメリットとデメリットをまとめました。

 

電気シェーバーのメリット・デメリット

電気シェーバーの特徴
カミソリが直接皮膚に当たらないので安全に使える。
防水タイプとドライタイプがあり選べる。

 

メリット

  • ひげを早く深く剃る事ができる
  • 刃が直接当たらないので安全

デメリット

  • 価格が高い
  • 音が出る

 

カミソリのメリット・デメリット

カミソリの特徴
価格が安く綺麗にひげが剃れるが、
刃が直接あたるのでダメージを受けやすい

 

メリット

  • 価格が安い
  • さっぱりと剃る事ができ、皮膚の角質も取れやすい

デメリット

  • 定期的に買い替える必要がある
  • 肌へのダメージを受けやすい

 

 

以上、シェーバとカミソリの違いをまとめました。

 

自分に合ったものであればしっかりと逸れるのでどちらでもいいのですが、
カミソリの方が刺激が強いので敏感肌の人にはシェーバーをオススメします!

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